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講演会

高校生向け

科学技術英語2C(物理)

大槻 東巳

理工学部共通科目

2009 秋学期

講義概要

科学技術に国境はなく,英語による情報収集,発信の重要性はますます高まっている。一方,科学技術の文献を読みこなし,様々な形で情報発信するためには,科学技術の文献独特の専門用語を熟知し,論旨を明確にし結論をはっきりと述べる必要がある。これは英会話や文学作品を読むことだけでは,身に付かない。科学技術英語IからVIは,こうした科学技術英語を系統的に学ぶ。なお,本課程は文部科学省から現代GP「グローバル社会における系統的科学英語教育」として支援を受けている。 科学技術英語Ibでは,アメリカの高校生が使っている物理の教科書を読み,物理用語の語彙を増やすとともに自然現象の記述を英語で理解し,表現出来ることを目指す。

使用テキスト

アメリカの物理の教科書は手に入りづらいので,以下の教科書を貸与する予定である。

著者名/Authors:著者名/Authors :Paul G. Hewitt
書名/Title:書名/Title :Conceptual Physics
出版社・出版年/Publisher.Year:出版社・出版年/Publisher.Year :Addison Wesley, 2002

講義スケジュール

  講義内容 講義ノート 講義ビデオ ランク
1 科学における物理学の位置づけを英語で学ぶ
(1または2コマ)。
1
2
2 高校程度のニュートン力学を英語で学ぶ。特にこれらの法則とそれに関連した現象を英語で理解し,記述出来るようにする(4または5コマ)。 1
2
3
4
3 高校程度の電磁気学を英語で学ぶ。クーロン,ガウス,アンペール,ファラディの法則などを英語で学び,それに関連した自然現象を英語で表現出来るようにする(3コマ)。 1
2
4 高校程度の熱力学を英語で学ぶ。熱機関の振る舞いを英語で理解する(2コマ)。 1
2
5 高校程度の波動現象を英語で学ぶ。干渉,屈折などの現象を英語で理解し,多くの具体例にふれる(1または2コマ)。 1
2