ホーム > 理工学部 > 機能創造理工学科 > 連続体力学
講義検索

担当教員

フリーワード
研究機構

講演会

高校生向け

連続体力学

長嶋 利夫

機能創造理工学科

2012 春学期

講義概要

※以下、公開準備中です。今しばらくお待ちください。

連続体力学においては、物質を巨視的に捉え基本的に空間微分可能な連続体と考える.連続体力学はテンソル量を用いて記述され、物体の内部の各点における力学的な関係式を元に、物体の変形・流動、波動の伝播、エネルギーの変換等を論じる.本講義では、連続体力学と材料力学、流体力学などとの関連性について理解することを目標として、連続体の変形、ひずみ、応力などの連続体力学の基礎について解説する.

参考書

著者名/Authors:小林繁夫、近藤恭平
書名/Title:弾性力学
出版社・出版年/Publisher.Year:培風館(1987)

著者名/Authors:冨田佳宏
書名/Title:連続体力学の基礎
出版社・出版年/Publisher.Year:養賢堂(1995)

参考URL

http://www.strmech.com/nagashima/

講義スケジュール

  講義内容 講義ノート 講義ビデオ ランク
1 連続体とは
2 ベクトルとテンソル
3 変形とひずみ
4 応力と平衡方程式
5 保存則と支配方程式
6 構成式
7 連続体の境界値問題
8 変分原理
9 近似解法
10 近似解法
11 近似解法
12 近似解法
13 近似解法
14 近似解法
15 近似解法