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高校生向け

レジャー・スポーツ・レクリエーション論/THEORIES OF LEISURE, SPORTS & REC

師岡 文男

全学共通科目

2013 春学期/SPRING

講義概要

上智大生は年207日、1年の約54%が自由に使える日であり、平均的な日本人も週休2日と人生80年時代の到来により生涯の約3分の1、平均生涯労働時間の約3倍がレジャー(自由時間)となり、レジャー活動としてのスポーツやレクリエーションは、人生において重要な意味を持つようになってきている。レジャーの使い方によっては、個人の身体的・精神的・社会的健康のみならず国の経済にも重大な影響が生じてくる。この授業では、レジャー・スポーツ・レクリエーションの定義・歴史・機能などについて講義し、その諸問題についてグループディスカッションを行いながらその理想的な在り方を考えていく。

参考書

著者名/Authors:池田 勝(編)
書名/Title:レクリエーションの基礎理論
出版社・出版年/Publisher.Year:杏林書院

講義スケジュール

  講義内容 講義ノート 講義ビデオ ランク
1 オリエンテーション(授業の進め方、評価方法などについて)、レジャー・レクリエーションとは何か(アイスブレーキング体験、語源と概念規定の変遷)
2 余暇時代と余暇生活能力の重要性
3 レジャーとレクリエーションの機能
4 レジャー・レクリエーション運動の歴史(世界・日本)
5 レジャー・レクリエーションの展開と実際
6 自分自身の余暇歴の検証
7 レジャー・レクリエーションの教育と研究
8 スポーツとは何か
9 スポーツの歴史1
10 スポーツの歴史2
11 スポーツの機能
12 生涯の生活とスポーツ
13 障がいスポーツ
14 まとめ
オリ・パラリレーセミナー企画
「オリンピックとスポーツ振興」
講師:室伏 由佳

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