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ドイツ語初級B (コミュニケーション)-1/BASIC GERMAN B (COMMUNICATION)-1

ケルバー阿部 スヴェン

一般外国語教育センター

2015 春学期/SPRING

講義概要

初学者が基礎的なコミュニケーションの場面で必要とする口頭表現の習得を目的としている。日常生活でよく用いられる表現や会話パターンを使って発信し、求める情報が得られるような力を養う。簡単なプレゼンテーションやリスニングも行う。ドイツ語圏の文化・社会に関する知識も含まれる。

ドイツ語という新しい言語チャンネルを身につけ、ドイツ語のコミュニケーション能力を養えば、よりグローバルな視野を手に入れることができるかも!?この授業では、あなたの新しいコミュニケーション手段となるドイツ語を、一緒に勉強していきます。

文法説明などは、パワーポイントを利用したプレゼンテーション形式で行い、その後、教科書を使って練習・確認します。そしてここからが授業のメインです。勉強した事を使って、学生同士で会話したり、クラス内でインタビューをしたり、漫画にドイツ語の会話を付け加えたり、様々なアクティビティーを通して、ドイツ語を、より本物のドイツ語にしていきます。||ドイツ語という言語を、体で実感しながら身に付けてほしいので、積極的に授業参加する学生を歓迎します。ドイツを身近に感じたいと思っている、熱いハートの学生、集まれ!

使用テキスト

テキスト、単語リスト、授業で先生が説明に使ったプレゼンテーションのファイル、単語勉強のアプリ、オーディオファイルなどをホームページからダウンロード出来ます:

AOT Deutsch A1
http://sven.kir.jp/aot/a1.html

お薦めするテキストの使い方:印刷をお薦めします。テキストのPDFを印刷して、ファイルなどに入れ、自作の教科書を作ったり、コピーショップに頼んで、印刷・製本してください。もちろんパソコンやタブレットでも見られますが、授業内で見る場合、絶対(!!)ほかのアプリ、LINE、パズドラなどは禁止!そしてメモのためにノートを準備してください。モニターの大きさは15センチ以上がお薦めです。(小さいと授業内でのスクロールが多くて集中出来ません)。

電車や自宅などでの勉強に役立つテキストのファイル、プレゼンテーションのファイル、単語リスト、単語勉強アプリなどは、スマートフォンでも使えます。授業中の使用はお薦めしません。

著者名/Authors:Sven Koerber-Abe
書名/Title:AOT Deutsch A1
出版社・出版年/Publisher.Year:1.2015

参考URL

AOT ホームページ

講義スケジュール

  講義内容 講義ノート 講義ビデオ ランク
1 授業説明、導入
2 あいさつ
3 アルファベット
4 出身地について話す 1 
5 趣味について話す 1 
6 数の話し方 1 
7 物の紹介(1) 1 
8 物の紹介(2) 1 
9 否定の話し方 1 
10 持ち物について話す 1 
11 レストランでの注文(1) 1 
12 レストランでの注文(2)
13 時計の読み方(1)
14 時計の読み方(2)
15 学期中に提示された課題について、グループワークや解説書の参照等を通じて取り組み、成果を授業中に発表する。