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HOME講演会本学主催 講演会・シンポジウムなぜ、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に、プライマリ・ヘルス・ケアが必要かーアジア、アフリカの視点―

なぜ、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に、プライマリ・ヘルス・ケアが必要かーアジア、アフリカの視点―

教員/講師名 Viroj Tangcharoensathien(国際保健政策計画財団、タイ保健省)、本田 徹(シェア=国際保健協力市民の会、福島県高野病院)、Kurfi Abubakr(ナイジェリア国民健康保険機構)
開催年度 2019年度
開催日 2019/11/05

「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げる169のターゲットの1つに、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、支払い可能な費用で受けられる状態」、すなわちユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC) の達成があります。このUHCを達成する上で、「プライマリ・ヘルス・ケア(PHC)」はどのような役割を担うのでしょう。また、PHCの強化にはどのような仕組みづくりが必要なのでしょう。シンポジスト、パネリストに、アジア、アフリカ地域において、保健医療行政、市民活動、政策研究、国際保健協力に取り組まれてきた方々をお招きし、各国におけるこれまでの経験を共有しながら、社会の変化に伴う将来の課題について議論します。

 

詳しい内容はこちらのチラシをご覧ください。

Please see this flyer for details.
  収録映像
シンポジウム

 

 

 

登壇者

 

Viroj Tangcharoensathien(国際保健政策計画財団、タイ保健省)
本田 徹(シェア=国際保健協力市民の会、福島県高野病院)
Kurfi Abubakr(ナイジェリア国民健康保険機構)

 

 

ファシリテーター

 

本田 文子(上智大学経済学科)

 

 

 

主催:上智大学人間の安全保障研究所