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講演会

高校生向け

コミュニケーション英文法

石川 彰

英語学科

2011 秋学期

講義概要

口語英語におけるコミュニケーションを分析するための基礎を学ぶコースです。

文の構造を概観したあとに、コミュニケーションの種類に従ってどのような要素を組み合わせた文の形式が使用されるか、使用に関する標準的な場合とそうでない場合の区別を見る。コミュニケーションにおける典型的な言語行為を概観して、その表現方法を見る。さらに、連接する発言を図式的に捉える枠組みを学習する。

授業は教材を読みながら簡単な英語による質疑応答で進められる。

毎週リアクション・ペーパーが要求される。

講義スケジュール

  講義内容 講義ノート 講義ビデオ ランク
1 口語文法記述の道具 1  2  3  4  5 
2 口語文法記述の道具 1  2  3  4  5  6  7 
3 節の構造と文のムード分類
※機材トラブルにより一部途切れている箇所がございます。ご了承ください。
1  2  3  4  5  6 
4 節の構造と文のムード分類 1  2  3  4  5  6  7 
5 会話の意味論:会話における言語行為 1  2  3  4  5  6  7 
6 会話の意味論:会話における言語行為 1  2  3  4  5  6  7 
7 会話のターンの構造:連接対の記述法
8 会話のターンの構造:連接対の記述法 1  2  3  4  5  6  7 
9 意味を作る:3つのメタ機能 1  2  3  4  5  6  7  8 
10 意味を作る:3つのメタ機能 1  2  3  4  5  6  7  8 
11 主題と題述:陳述の構造 1  2  3  4  5  6  7 
12 主題と題述:陳述の構造 1  2  3  4  5  6  7  8 
13 過程と参与要素と状況要素:記述される状況のモデル 1  2  3  4  5  6  7 
14 過程と参与要素と状況要素:記述される状況のモデル
15 拡充と投射:複雑な表現を生成する 1  2  3  4  5  6  7 
16 拡充と投射:複雑な表現を生成する 1  2  3  4  5  6  7  8 
17 モダリティ:話者の意見表明 1  2  3  4  5  6  7 
18 モダリティ:話者の意見表明 1  2  3  4  5  6  7  8 
19 評価語彙:ものごと、感情、人物への評価を実現する 1  2  3  4  5  6  7  8 
20 評価語彙:ものごと、感情、人物への評価を実現する 1  2  3  4  5  6  7 
21 名詞群の構造:話し言葉と書き言葉の違い
22 名詞群の構造:話し言葉と書き言葉の違い
23 タクシスと埋め込み:節の階層化
24 タクシスと埋め込み:節の階層化
25 結束性:テクストのまとまりを確保する手段
26 結束性:テクストのまとまりを確保する手段
27 一貫性:意味的なまとまり
28 一貫性:意味的なまとまり