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高校生向け

情報フルエンシー(情報科学と人間)

高岡 詠子

全学共通科目

2011 春学期

講義概要

人間の可能性は限りがない。インターネットとコンピュータによる闇の部分が強調される昨今であるが、嘆いてばかりでも仕方がない。この授業では、情報社会の功罪をしっかり見極める。また、人間の発信する情報、受信する情報が過多になっているこの社会で人間らしい社会的コミュニケーションを身につけるために我々のすべきことを、情報科学を通して学んでいく。技術的な面を強調するのではなく、携帯電話、メール、SNSやBBSなどを取り上げ、コンピュータを通信機器として使う際の人間的な自覚を磨くための内容を扱う。

※この科目では、毎回情報倫理に関するビデオを見るため、その部分はカットしております。したがって、通常の講義時間に比べ、毎回の収録時間が短くなっております。
ご了承ください。

講義スケジュール

  講義内容 講義ノート 講義ビデオ ランク
1 オリエンテーション(情報科学とは)
1  2  3  4  5  6 
2 情報の表現とコンピュータの仕組み
1  2  3  4  5  6 
3 インターネットの光と闇:インターネットの仕組み
1  2  3  4  5 
4 インターネットの光と闇:メールやWeb通信の仕組み
1  2  3  4  5  6 
5 インターネットの光と闇:情報科学と人間について考える
1  2  3  4  5  6 
6 情報社会を担う情報システムとその技術
1  2  3  4  5  6  7 
7 コンピュータプログラムとバグ
1  2  3  4  5  6 
8 コンピュータの限界
1  2  3  4  5  6 
9 情報科学と社会:メディアと人間
1  2  3  4  5  6  7  8 
10 情報科学と社会:プライバシーとセキュリティ
1  2  3  4  5 
11 情報科学と社会:技術の発展に伴う社会制度側の変化
※収録機材のトラブルによりスライド31-39部分が途切れております。ご了承ください。

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12 情報社会でどう生きていくか
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